20260820

一生作業が沸いてくる

かたや同僚が手持ちの有給を綺麗に消化しきって期末までもう休めないとか言ってる一方で、もう少しで10日以上の有給が消滅する(というか取得義務日数すらクリア出来ていない)のに休みをねじ込む隙がほとんどなく不条理さを感じるが、やることがないよりはマシなので致し方なし。仕事自体は別に不満もないし嫌いとかあまり感じたことはないが、何となくもやもやする感じがずっと続いていてSNSも少し距離をおいてるし、体調が良くないのも相変わらず。

有給使うタイミングがほぼほぼ子ども絡みだったりするが、「自分のために一日有給とっちゃお♪」としたところでじゃあ何するの?という話になってしまう。家にいても休みならとりあえず家事を片すところからだし、時間があるならいつもは出来てなかった所も掃除しよ、となるだけなので、何しててもいい時間というのはたかが知れている。

子ども氏が産まれたあたりから可処分時間はほぼ子ども氏に投入されているし、土日は妻の仕事がシフト制な都合でほぼほぼワンオペだしで、そうこうしているうちに趣味といえるものは大分遠ざかってしまった。思えば一人でぷらぷら外に出かけたなども仕事以外じゃもう記憶にない。たまに義実家に子ども預けて自由にしていいと提案されたりもするが、義実家とて保育所じゃないので緊急の用事でもないのに預けるのもまた何か違う気はする。

一人で出かけたところで今更何をしたい、というのもあまりないのだが強いて言えばあれか、いい感じのイベントがあれば茶箱行くか、WGC行きたいくらいか。

いずれにしてもそろそろ何か楽しいことの1つでも見つけないと、静かに蝕まれていくような気がする。