星のカービィ ディスカバリー
エアライダーでカービィ熱が高まっている
年末にニンテンドーカタログチケットを買っておいたのでいつかやろうと思っていた「星のカービィ ディスカバリー」だが、忙殺されている間に気づけば子ども氏が自分のチケットで引き換えていたので、自分でもやったりバンダナワドルディで手伝ったりしていた。
自分で本編を引き換えるつもりだったので、代わりに子ども氏にはSwitch2 Editionのアップグレードパスを買ってあげた。FPS30でもそんなに気になってなかったものの、遠景のキャラクターだけ処理速度を落としてうまいこと負荷下げてるな、と思っていたのが、Switch2 Editionになった瞬間にほぼFPS60でものすごい綺麗に動くのに令和にもなって感動した。
エアライダー発売前に夢の泉とスーパーデラックスは履修させており、エアライダーに至っては子ども氏のほうが圧倒的にプレイしていたので、カービィに馴染んでくれたようで教育に成功した感がある。
ゲームの感想
カービィと人類が交わることは今まであまりなかった気がするが、今作はガッツリ「かつて人類が生活していたであろう文明が滅んだ世界」で、人類の痕跡が色濃く出ている。

コピーの数が結構少なめだが、その分1つのコピーが数段階進化するようになっていて、どれも対応するギミックが起動出来るようになっていたのでよく考えられているなと思った。新要素のほおばり変形も利用箇所が限られるものの、ステージ構成として練られている感を感じる。

子ども氏がちゃんと3Dのアクションを遊ぶのが初めてだったので、バナンザよりもこっちのほうが入門にいいだろうなとは思っていた。このあたりは開発者インタビューでも触れられていて、実際遊んでいるうちに子ども氏の順応は比較的早かったように思う。
開発者に訊きました : 星のカービィ ディスカバリー|任天堂
『星のカービィ ディスカバリー』の開発者に話を訊いてみました。
難易度を上げるために敵を増やして、というオーダーに「そんなに敵を増やしたらカービィが可哀想」で突っぱねてたHAL研究所の回答がとても良かった。
進捗

とりあえず通常エンドまでは進んでいて、ワドルディ救出が先日ようやく終わった。トレジャーロードは未解禁が1個残っていて、多分真エンド到達後に出てくるのかな。

ソウル集めは全然進められてないし、スターリーワールドはまだ触れてもいない。道中のギミックもそうだが、クリアするだけなら簡単だがギミックをこなそうとすると結構な難易度になっている箇所がちらほらあったのは夢の泉の頃からあまり変わらない。途中から怪しいと思った箇所は全部チェックしないといけない疑心暗鬼プレイになっていたが、完全にノーヒントではどうにもならないようなものはHAL部屋くらいだったと思うのでうまい塩梅になっていたように思う。

コピーの強化もしたいがレアストーン周回が大変そうなのでどこまでやれるかわからない。なんとなくピコピコハンマーが正義な気はしているのでこれだけに絞って強化しようかな。

ワドルディを助けた時のカービィの仕草がとてもかわいい。、メタナイトソードを使っているとカービィの表情が見れなくなるせいでメタナイトソード使うのやめた程度には可愛くてとても良い。全員助け終わってしまうとこれが見れなくなってしまって悲しい(スターリーワールド側にもワドルディのような救出要素があるみたいだが)

これはガチャルポンを眺めるカービィ。たまに表情が変わるのもいい。
BGM
ニンテンドーミュージックで配信されていたのでありがたく拝聴している。スマホでしか聞けないのでPCでも聞けたらなとは思うが、公式で聞ける手段が用意されているだけでもこのご時世ありがたいか。

体験版やった時点で、今作のグリーングリーンズに相当する立ち位置の「新世界をかけぬけて」が、本編シリーズでは初の3Dカービィであり新生カービィ作品であることが表現されているのが本当よく出来てるなと思った。作中に何度もアレンジされて出てくるが、最初に原曲が流れた時のインパクトがすごかった。